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Vol.1 外国語サイト制作はこうして進める



当社の場合、web制作プロセスは、①企画フェーズ、②設計フェーズ、③制作フェーズの3段階で進めます。 サイト公開後は、④運用フェーズへと入っていきます。
【企画フェーズのポイント】
当社では、企画フェーズのヒアリングを終えた後には、同業他社サイトの分析を行っています。市場にどんな特徴をもつ類似製品があるか、ネット上で調べていくわけです。
海外向けマーケティングの場合は、もちろん日本語サイトだけでなく英語など外国語のサイトもチェックして、同業他社の情報を確認した上で、ライバル企業と自社はどう違うのか、どこに強みがあるのかといったことを把握して、それを明確な情報として出していきます。ここも企画フェーズの肝となるところです。
「自分たちの会社がこのジャンルで一番です」とか「どこよりも正確につくります」と訴えても、明確な根拠が提示されていないと、信用を得る段階に到達しません。
 しかし、公的機関の証明書や実験結果などとともに「当社ではこういう加工方法によって、短期間で腐蝕が起こらないような機能を実現しています」といった具合に表現すれば、きちんと自社製品の優位性をアピールできます。

企業の事情によって異なりますが、時間的な目途としては、①企画フェーズは、早ければ 2週間から1か月程度です。
あらかじめ自社の強みなどについて棚卸しができていれば、海外に発見したい情報がはっきりするので、その後の展開が比較的容易です。
どういった情報を出したいのかということを決めれば、それに続く情報の見せ方も固まっていきます。
次回は設計フェーズのポイントをお話します。

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